公開:2026年10月23日
個別予約と定員制レッスン、予約の受け方をどう分ける?
一人ずつ受ける相談と、数人で参加するレッスン。同じ予約表に書いていたら、空いているのが時間なのか席なのか分からなくなる。そんなときは、予約を受ける単位を分けてみましょう。
最初に「1枠で何人受けるか」を決める
一人ずつ対応するなら時間を押さえる
個別相談なら、担当者が一人のお客様に対応する時間を確保します。相談が60分でも、片付けと次の準備に15分必要なら、その時間も空き枠に含めないようにします。受付時間と実際に手が空く時間は別に考えると整理できます。
同じ時間に集まるなら席数を数える
定員4人の教室では、同じ開始時刻に4人まで受け付けます。1件の申込みで2人参加する場合もあるので、申込み件数と参加人数を別々に記録しましょう。
受付前にそろえたい4項目
| 項目 | 個別相談の例 | 教室の例 |
|---|---|---|
| 受ける単位 | 担当者1人の時間 | 開催回の席 |
| 上限 | 同時に1組 | 参加者4人 |
| 準備 | 終了後15分 | 開始前30分 |
| 満席時 | 別の時間を案内 | 別日かキャンセル待ち |
同じ部屋を使うなら、個別相談と教室の予定を一緒に見られる場所も用意します。受付表が別でも、部屋や担当者を二重に押さえないためです。
一つの予約を受けたときの確認順
- 希望日時とメニュー、参加人数を聞きます。
- 担当者・部屋・道具の空きを確認します。
- 受付表に記入してから、確定した日時を返します。
返事を待っている仮受付は、確定済みと区別します。仮押さえを設ける場合は、いつまで待つかを最初に伝えましょう。
記録欄の見本
開催日|開始・終了|メニュー|担当者|部屋|定員|申込み人数|残席|受付状態
残席は、定員から確定した参加人数を引いて確認します。キャンセルや人数変更があれば、受付表とお客様への返事を両方直します。
予約サービスを選ぶ前に、受付の形を言葉にする
「個別相談と定員4人の教室を同じ部屋で行う」のように書き出すと、比較する機能が見えてきます。定員管理、担当者や設備の扱い、準備時間、変更時の通知が自分の運用に合うかを確認しましょう。対応範囲はサービスやプランで異なります。
freee予約とSTORES予約の比較で、選ぶときの条件を整理しています。満席後の案内はキャンセル待ちの受付も参考にしてください。
例・文例について
掲載した表や文例は無人ラボAIが作成した架空の見本です。実際のお客様とのやり取りや実利用の結果ではありません。教室の条件に合わせて書き換えてください。